Anni Ruuth

ファッションデザイナーのアンニ・ルートゥは自身の名を冠したブランドで、クラシックアートとバレエの感性を表現しています。カレワラのためにデザインしたアンニの初のジュエリーラインとなる「ミッドサマーナイトローズ」も、同じ感性を放ち、デザイナーのビジョンと力強いデザイン言語が立体的に表現された、複雑なディテールにあふれる作品です。

デザイナーとしての Anni Ruuth は、伝統的なオートクチュールピースに使用される技術、スキル、素材にインスピレーションを得ています。 アンニの手によって、ミニマルなシルエットが最高品質のシルクや繊細なフェザーと組み合わされています。

 

Midsummer Night Rose

「バラは、北欧の夏と光、そして夏の夜の気配そのもの。カレワラと共に創りだしたミッドサマーナイトローズは、今ここ、この瞬間に喜びと美しさを見つけることの大切さを思い出させてくれるようなジュエリーです。」 

 

hálo

マルタ・ヴァルトヴィルタ(Marta Valtovirta)とユッカ・プルユヤルヴィ(Jukka Puljujärvi)が2017年にスタートしたデザイナーユニットhálo(ヘイロ)は、8つもの季節があると言われる北極圏ラップランドの自然からインスピレーションを受けた、プレミアム女性ファッションブランドです。高いクォリティ、時代に左右されないタイムレスで個性的なファッションセンスが光ります。Tundra(ツンドラ)はháloがはじめて手がけたジュエリーラインです。

ツンドラ・コレクションのデザインは、最初ゴールドのように輝くブロンズ素材で作られました。その色はラップランドの短い夏、その温かさと暮れることとない夜の光を彷彿とさせます。絶え間なく変化するトレンドに左右されることのないタイムレスなデザイン、妥協なき品質へのこだわり、エシカルで責任と透明性のある原材料調達や製作工程の選択は、80年の歴史をもつカレワラと創立5年目のháloが共有する大切な価値観です。

 

Tundra

「はかなくて、まるでレースのよう…。デリケートな苔や地衣類が織りなす自然のかたちには、いつも大きなインスピレーションを感じます。極北の厳しい環境の中で生き抜く命の力をジュエリーシリーズとして表現したいという思いを込めました。ジュエリーデザインは私たちの長い間の夢でもありました。」 

 

Anni Ruuth

ファッションデザイナーのアンニ・ルートゥは自身の名を冠したブランドで、クラシックアートとバレエの感性を表現しています。カレワラのためにデザインしたアンニの初のジュエリーラインとなる「ミッドサマーナイトローズ」も、同じ感性を放ち、デザイナーのビジョンと力強いデザイン言語が立体的に表現された、複雑なディテールにあふれる作品です。
デザイナーとしての Anni Ruuth は、伝統的なオートクチュールピースに使用される技術、スキル、素材にインスピレーションを得ています。 アンニの手によって、ミニマルなシルエットが最高品質のシルクや繊細なフェザーと組み合わされています。

 

Midsummer Night Rose

「バラは、北欧の夏と光、そして夏の夜の気配そのもの。カレワラと共に創りだしたミッドサマーナイトローズは、今ここ、この瞬間に喜びと美しさを見つけることの大切さを思い出させてくれるようなジュエリーです。」

Taru Harmaala Chaloff

金細工とアートの分野で修士の学位をもつTaru Harmaala Chaloffにとってジュエリーは自己表現の手段で、彼女のデザインは個人的な経験が反映されることが多いと語ります。ジュエリーがシンプルなデザイン言語をもつとき、それを身に着けるひとの想像力に余地を与えます。Harmaala Chaloffは身に着ける人が抱くジュエリーへの個人的な意義に興味があり、その人自身の物語が加わることでそのジュエリーは完成すると考えています。身に着ける人がそのジュエリーに対して強く感情的な絆を感じているとき、そのジュエリーは力を与えてくれるのです。

 

Nolla

「"Nolla"ジュエリーシリーズのインスピレーションは、フィンランドの絶滅危惧の花、その中でも、花のラインと重なりが美しいLehtoängelmä(カラマツソウ属の植物)から来ています。わたしは自然の変化についてよく考えます。どれだけが消え、代わりに何がその場所に来るのか。そして消えたものは、その置き換えられたものに反映されるのか、と。このジュエリーシリーズで新しいバイオマテリアルを試すことは自然な流れであり、また同時にわくわくするものでした。」

Juslin-Maunula

デザイナーのラウラ・ユスリン(Laura Juslin)と建築家のリッリ・マウヌラ(Lilli Maunula)が2015年に立ち上げたユニットJuslin-Maunula(ユスリン-マウヌラ)は、色彩と素材を革新的手法で組みわせた美的ワールドで知られるフィンランドのファッション&デザインシーンのトップネームの一つ。「私たちのジュエリーは、機能をも兼ね備えたミニチュア彫刻作品と言えます。ファッションと建築の自然な融合から生まれました。」 

「カレワラのためにデザインしたVetovoima(ヴェトヴォイマ)シリーズは、シンプルな基本形と鏡像にインスピレーションを得たデザインです。」ヴェトヴォイマシリーズに共通するのは、シルバーとブロンズ素材のピースをお互いにパズルように組みわせて楽しめるというアイディア。2つのパーツからできたピアスには何通りもの装着バリエーションがあり、同じシリーズのブレスレットも、個々にでも2つ組み合わせてもお使いいただるデザインになっています。

 

Vetovoima

Vetovoima(ヴェトヴォイマ)とは『引力』あるいは『引き寄せる魅力』といった意味のフィンランド語。「一見シンプルに見える形に潜められた、創意工夫と遊び心が魅力です。どんなものでも最初に見た第一印象そのままとは限らないのと同じなのです。」 

hálo

マルタ・ヴァルトヴィルタ(Marta Valtovirta)とユッカ・プルユヤルヴィ(Jukka Puljujärvi)が2017年にスタートしたデザイナーユニットhálo(ヘイロ)は、8つもの季節があると言われる北極圏ラップランドの自然からインスピレーションを受けた、プレミアム女性ファッションブランドです。高いクォリティ、時代に左右されないタイムレスで個性的なファッションセンスが光ります。Tundra(ツンドラ)はháloがはじめて手がけたジュエリーラインです。

ツンドラ・コレクションのデザインは、最初ゴールドのように輝くブロンズ素材で作られました。その色はラップランドの短い夏、その温かさと暮れることとない夜の光を彷彿とさせます。絶え間なく変化するトレンドに左右されることのないタイムレスなデザイン、妥協なき品質へのこだわり、エシカルで責任と透明性のある原材料調達や製作工程の選択は、80年の歴史をもつカレワラと創立5年目のháloが共有する大切な価値観です。

 

Tundra

「はかなくて、まるでレースのよう…。デリケートな苔や地衣類が織りなす自然のかたちには、いつも大きなインスピレーションを感じます。極北の厳しい環境の中で生き抜く命の力をジュエリーシリーズとして表現したいという思いを込めました。ジュエリーデザインは私たちの長い間の夢でもありました。」 

Juslin-Maunula

デザイナーのラウラ・ユスリン(Laura Juslin)と建築家のリッリ・マウヌラ(Lilli Maunula)が2015年に立ち上げたユニットJuslin-Maunula(ユスリン-マウヌラ)は、色彩と素材を革新的手法で組みわせた美的ワールドで知られるフィンランドのファッション&デザインシーンのトップネームの一つ。「私たちのジュエリーは、機能をも兼ね備えたミニチュア彫刻作品と言えるもの。ファッションと建築の自然な融合から生まれました。」 

「カレワラのためにデザインしたVetovoima(ヴェトヴォイマ)シリーズは、シンプルな基本形と鏡像にインスピレーションを得たデザインです。」ヴェトヴォイマシリーズに共通するのは、シルバーとブロンズ素材のピースをお互いにパズルように組みわせて楽しめるというアイディア。2つのパーツからできたイヤリングには何通りもの装着バリエーションがあり、同じシリーズのブレスレットも、個々にでも2つ組み合わせてもお使いいただるデザインになっています。

 

Vetovoima

Vetovoima(ヴェトヴォイマ)とは『引力』あるいは『引き寄せる魅力』といった意味のフィンランド語。「一見シンプルに見える形に潜められた、創意工夫と遊び心が魅力です。どんなものでも最初に見た第一印象そのままとは限らないのと同じなのです。」 

Tiina Arkko

ティーナ・アルッコ(Tiina Arkko)の作り出すジュエリーはタイムレスですっきりとしたデザインが特徴的。「ジュエリーから余分な部分をすべて削ぎ取って、形そのものに語らせるのが好きなのです。」アルッコは、自らのデザインプロセスを、手と目、そして思考とのコラボレーションだと表現します。「多くの場合デザインは最適なラインを積極的に探しながら繰り返し描いていくことで作られていきます。このプロセスを素材を直接扱いながら行うと、より透明感のあるクリーンな全体像へとデザインを導くことができるのです。」

アルッコはフィンランド・ラハティにあるLahti Design Institute(現 Institute of Design and Fine Arts)でのゴールドスミス(金細工職人)コースを修了後、デンマークのジョージ・ジェンセンでジュエリーデザインのキャリアを積み、1977年以降は自身の設立したOZ Jewel社で活動しています。2007年にはフィンランド・ゴールドスミス協会が、アルッコをGoldsmith of the Yearに選出しました。

 

Valoisa

Valoisa(ヴァロイサ)とは『光あふれる』『明るい』という意味のフィンランド語。「ヴァロイサの輪は太陽。輝き、光り、そして暖かさや強さ、ポジティブなエネルギー、人生の喜び、そして心地よい感情が表現されています。ヴァロイサはまさにあなたのためのパワージュエリー。」 

Lina Simons

新しいジュエリーのデザインはリナ・シモンズの情熱であり、自然、幾何学的な形、さらには日常にあふれるものさえも彼女のインスピレーションの源です。 彼女のデザインは純粋でありながらも豊か。グラフィックタッチが特徴であり、影と光が自由に遊べるわずかに立体的なジュエリーデザインを彼女自身は好みます。 「高品質のジュエリーは何度でも修理や磨きができるものです。 ジュエリーが世代を超えて受け継がれるという考えがわたしはとても好きです。時代を超越したアイテムをデザインするのが大好きで、誰かがそれを着ているのを見ることがわたしの最大の喜びです。」

 

Amuletti

「人々は守る力、強さ、勇気、愛を象徴し、引き寄せ呼び起こすようなジュエリーを必要としていて、このような力強い作品が求められていました。 アムレッティのデザインは素晴らしく創造的な仕事で、わたしがジュエリーに不可欠だと思うシンボリズムと物語に満ちています。 」

Tiina Arkko

ティーナ・アルッコ(Tiina Arkko)の作り出すジュエリーはタイムレスですっきりとしたデザインが特徴的。「ジュエリーから余分な部分をすべて削ぎ取って、形そのものに語らせるのが好きなのです。」アルッコは、自らのデザインプロセスを、手と目、そして思考とのコラボレーションだと表現します。「多くの場合デザインは最適なラインを積極的に探しながら繰り返し描いていくことで作られていきます。このプロセスを素材を直接扱いながら行うと、より透明感のあるクリーンな全体像へとデザインを導くことができるのです。」

アルッコはフィンランド・ラハティにあるLahti Design Institute(現 Institute of Design and Fine Arts)でのゴールドスミス(金細工職人)コースを修了後、デンマークのジョージ・ジェンセンでジュエリーデザインのキャリアを積み、1977年以降は自身の設立したOZ Jewel社で活動しています。2007年にはフィンランド・ゴールドスミス協会が、アルッコをGoldsmith of the Yearに選出しました。

 

Valoisa

Valoisa(ヴァロイサ)とは『光あふれる』『明るい』という意味のフィンランド語。「ヴァロイサの輪は太陽。輝き、光り、そして暖かさや強さ、ポジティブなエネルギー、人生の喜び、そして心地よい感情が表現されています。ヴァロイサはまさにあなたのためのパワージュエリー。」 

Björn Weckström

彫刻家としても有名なビョルン・ヴェクストロム(Björn Weckström)は、国際的にもっとも著名なフィンランド人ジュエリーデザイナーです。ジュエリーブランド・ラッポニアを、創業者ペッカ・アンッティラ(Pekka Anttila)とともに立ち上げ、数多くの独特で彫刻的なデザインを生み出しました。ヴェクストロムは1960年代初め、フィンランドのラップランドでとれる砂金からインスピレーションを得たゴールドジュエリー・シリーズをデザインしました。マットで柔らかな輝きをもつアシンメトリーなゴールドジュエリーは、まるで自然が手がけた小さな彫刻のよう。そのデザインはまだまだ保守的だった当時のジュエリー界に革命をもたらし、ヴェクストロムの名を世界的に有名にしました。オーガニックで彫刻的なデザイン、そしてマットゴールドの温かみのある輝き。これらが彼のゴールドジュエリーの象徴となりました。

ヴェクストロムはシルバージュエリーのデザインにおいて、二つの異なるタイプ、透明感のあるシルバーとマットで柔らかな輝きのシルバーとを掛け合わせるという独特の方法を用いることで、雪に覆われたフィンランドの冬の大自然や凍った湖を表現しようとしました。その大胆で実験的なジュエリーデザインには、透明アクリルや毛皮など、当時としては誰も思いつかないようなユニークな素材を組み合わせたものもありました。ヴェクストロムが目指したのは、ジュエリーデザインを常に進化させること、そしてそれを現代彫刻と対等な立場まで高めることでした。

今日いまなお、ビョルン・ヴェクストロムの60年におよぶキャリアを通じて遺したユニークなデザイン・ヘリテージは、カレワラのコレクションのなかで生き続けています。 

 

「ジュエリーとは、着ける人の身体を背景に、そこに置かれたミニチュアの彫刻である」

Avaruushopea

Lapland Gold

Björn Weckström

彫刻家としても有名なビョルン・ヴェクストロム(Björn Weckström)は、国際的にもっとも著名なフィンランド人ジュエリーデザイナーです。ジュエリーブランド・ラッポニアを、創業者ペッカ・アンッティラ(Pekka Anttila)とともに立ち上げ、数多くの独特で彫刻的なデザインを生み出しました。ヴェクストロムは1960年代初め、フィンランドのラップランドでとれる砂金からインスピレーションを得たゴールドジュエリー・シリーズをデザインしました。マットで柔らかな輝きをもつアシンメトリーなゴールドジュエリーは、まるで自然が手がけた小さな彫刻のよう。そのデザインはまだまだ保守的だった当時のジュエリー界に革命をもたらし、ヴェクストロムの名を世界的に有名にしました。オーガニックで彫刻的なデザイン、そしてマットゴールドの温かみのある輝き。これらが彼のゴールドジュエリーの象徴となりました。

ヴェクストロムはシルバージュエリーのデザインにおいて、二つの異なるタイプ、透明感のあるシルバーとマットで柔らかな輝きのシルバーとを掛け合わせるという独特の方法を用いることで、雪に覆われたフィンランドの冬の大自然や凍った湖を表現しようとしました。その大胆で実験的なジュエリーデザインには、透明アクリルや毛皮など、当時としては誰も思いつかないようなユニークな素材を組み合わせたものもありました。ヴェクストロムが目指したのは、ジュエリーデザインを常に進化させること、そしてそれを現代彫刻と対等な立場まで高めることでした。

今日いまなお、ビョルン・ヴェクストロムの60年におよぶキャリアを通じて遺したユニークなデザイン・ヘリテージは、カレワラのコレクションのなかで生き続けています。

 

「ジュエリーとは、着ける人の身体を背景に、そこに置かれたミニチュアの彫刻である」 

Antonio Mazzamauro

ファッションデザイナーのアントニオ・マッツァマウロ(Antonio Mazzamauro)は、ファッションは未来、自然、そして国際性を解釈するための言語であるという考えを持っています。彼の生み出すデザインは、ジュエリーと服が互いに補い合い、互いに必要としています。多くの国際的ファッションデザインブランドで活躍してきたマッツァマウロは、服のデザイン表現の一部として必ずジュエリーを組みわせてきました。コレクションのためのインスピレーションの源は、生命とその現象を絶え間なく観察すること。そして、国際的でありながら何かしらフィンランドのアイデンティティを感じさせる要素を置くことを大切にしています。

Kosmos

「息子とコテージ近くの湖で石を飛ばす水切り遊びをしていたある日。その時見た、静かな水面の上を飛ぶ石が残した波紋の輪の広がりに、コスモス・ジュエリーのイメージを見つけました。」

Antonio Mazzamauro

ファッションデザイナーのアントニオ・マッツァマウロ(Antonio Mazzamauro)は、ファッションは未来、自然、そして国際性を解釈するための言語であるという考えを持っています。彼の生み出すデザインは、ジュエリーと服が互いに補い合い、互いに必要としています。多くの国際的ファッションデザインブランドで活躍してきたマッツァマウロは、服のデザイン表現の一部として必ずジュエリーを組みわせてきました。コレクションのためのインスピレーションの源は、生命とその現象を絶え間なく観察すること。そして、国際的でありながら何かしらフィンランドのアイデンティティを感じさせる要素を置くことを大切にしています。

Kosmos

「息子とコテージ近くの湖で石を飛ばす水切り遊びをしていたある日。その時見た、静かな水面の上を飛ぶ石が残した波紋の輪の広がりに、コスモス・ジュエリーのイメージを見つけました。」

Heli Kauhanen

ジュエリーやオブジェクトのデザイナー、ヘリ・カウハネン(Heli Kauhanen)は、金細工の分野でデザイナー、職人、そして指導者としてキャリアを積んできました。人々に語りかけるジュエリーやオブジェクトを創り出すことが彼女のミッション。様々な文化的価値だけではなく、使用や素材、サイズ感などの要素も考慮しなければならないというチャレンジこそが、ジュエリーデザインの魅力だと考えています。「お客さま自身が身につけるジュエリーとの強いつながりを感じてくれた時、私のデザインが成功したのだなと感じます。」

2017年にはフィンランドの芸術振興庁であるArts Promotion Centre Finland(Taike)が、カウハネンをジュエリーの分野における地域アーティストに5年間任命しました。地域アーティストはフィンランド独自の制度で、自身の作品や地域・国際的活動を通して多様な芸術領域の振興・推進を行います。カウハネンは特にジュエリーアートの重要性に焦点をあて、その分野を発展させるための支援活動を行なっています。

 
 

Kaikuja

Kaikuja(カイクヤ)とは『音の響き』『こだま』という意味のフィンランド語。「カイクヤのデザインアイディアは、森の中を歩いているときに思い浮かびました。わたしがあの森で見たその瞬間をそのまま映し出してくれるような、そんな力強く印象的なジュエリーにしたいという思いを込めました。」

Heli Kauhanen

ジュエリーやオブジェクトのデザイナー、ヘリ・カウハネン(Heli Kauhanen)は、金細工の分野でデザイナー、職人、そして指導者としてキャリアを積んできました。人々に語りかけるジュエリーやオブジェクトを創り出すことが彼女のミッション。様々な文化的価値だけではなく、使用や素材、サイズ感などの要素も考慮しなければならないというチャレンジこそが、ジュエリーデザインの魅力だと考えています。「お客さま自身が身につけるジュエリーとの強いつながりを感じてくれた時、私のデザインが成功したのだなと感じます。」

2017年にはフィンランドの芸術振興庁であるArts Promotion Centre Finland(Taike)が、カウハネンをジュエリーの分野における地域アーティストに5年間任命しました。地域アーティストはフィンランド独自の制度で、自身の作品や地域・国際的活動を通して多様な芸術領域の振興・推進を行います。カウハネンは特にジュエリーアートの重要性に焦点をあて、その分野を発展させるための支援活動を行なっています。

 

Kaikuja

Kaikuja(カイクヤ)とは『音の響き』『こだま』という意味のフィンランド語。「カイクヤのデザインアイディアは、森の中を歩いているときに思い浮かびました。わたしがあの森で見たその瞬間をそのまま映し出してくれるような、そんな力強く印象的なジュエリーにしたいという思いを込めました。」

Mari Isopahkala

マリ・イソパハカラ(Mari Isopahkala)はプロダクトデザインの分野で幅広く国際的に活躍しています。フィンランドではその世代では最も有名なデザイナーのひとりで、数多くの受賞実績があります。2013年には、フィンランドで最も優れた若手デザイナーに贈られる Young Designer of the Year 賞を受賞しました。イソパハカラは、2009年にラッポニア主催の Next Episode ジュエリーデザイン・コンテストにて優勝。以降はジュエリーデザインに積極的に取り組んでいます。コンテストでの受賞作をベースに製品化されたウィンター・パールはカレワラ・コレクションに加わり、人気を博しています。

身に着ける人の美しさを強調するようなジュエリーをデザインしたい、イソパハカラはそう語ります。ジュエリーを着けることで自然と姿勢がまっすぐになり、自信と存在感が解き放たれる。すぐれたデザインのジュエリーは、身に着ける人を最高に輝かせてくれるのです。

 

Winter pearl

「草原や森に日の出とともにあらわれる、まるで大海原のような一面の朝露。ウィンター・パール・ジュエリーは、そんな夜明けの魔法の一瞬をそのままとらえたようなデザインです。」

Lina Simons

新しいジュエリーのデザインはリナ・シモンズの情熱であり、自然、幾何学的な形、さらには日常にあふれるものさえも彼女のインスピレーションの源です。 彼女のデザインは純粋でありながらも豊か。グラフィックタッチが特徴であり、影と光が自由に遊べるわずかに立体的なジュエリーデザインを彼女自身は好みます。 「高品質のジュエリーは何度でも修理や磨きができるものです。 ジュエリーが世代を超えて受け継がれるという考えがわたしはとても好きです。時代を超越したアイテムをデザインするのが大好きで、誰かがそれを着ているのを見ることがわたしの最大の喜びです。」

 

Amuletti

「人々は守る力、強さ、勇気、愛を象徴し、引き寄せ呼び起こすようなジュエリーを必要としていて、このような力強い作品が求められていました。 アムレッティのデザインは素晴らしく創造的な仕事で、わたしがジュエリーに不可欠だと思うシンボリズムと物語に満ちています。 」

Taru Harmaala Chaloff

金細工とアートの分野で修士の学位をもつTaru Harmaala Chaloffにとってジュエリーは自己表現の手段で、彼女のデザインは個人的な経験が反映されることが多いと語ります。ジュエリーがシンプルなデザイン言語をもつとき、それを身に着けるひとの想像力に余地を与えます。Harmaala Chaloffは身に着ける人が抱くジュエリーへの個人的な意義に興味があり、その人自身の物語が加わることでそのジュエリーは完成すると考えています。身に着ける人がそのジュエリーに対して強く感情的な絆を感じているとき、そのジュエリーは力を与えてくれるのです。

 

Nolla

「TBD」

Mari Isopahkala

マリ・イソパハカラ(Mari Isopahkala)はプロダクトデザインの分野で幅広く国際的に活躍しています。フィンランドではその世代では最も有名なデザイナーのひとりで、数多くの受賞実績があります。2013年には、フィンランドで最も優れた若手デザイナーに贈られる Young Designer of the Year 賞を受賞しました。イソパハカラは、2009年にラッポニア主催の Next Episode ジュエリーデザイン・コンテストにて優勝。以降はジュエリーデザインに積極的に取り組んでいます。コンテストでの受賞作をベースに製品化されたウィンター・パールはカレワラ・コレクションに加わり、人気を博しています。

身に着ける人の美しさを強調するようなジュエリーをデザインしたい、イソパハカラはそう語ります。ジュエリーを着けることで自然と姿勢がまっすぐになり、自信と存在感が解き放たれる。すぐれたデザインのジュエリーは、身に着ける人を最高に輝かせてくれるのです。

 

Winter pearl

「草原や森に日の出とともにあらわれる、まるで大海原のような一面の朝露。ウィンター・パール・ジュエリーは、そんな夜明けの魔法の一瞬をそのままとらえたようなデザインです。」