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すべてのカレワラジュエリーの背後には、その仕事に高い誇りをもつ人々、カレワラ・コルの熟練したプロフェッショナルがいます。

カレワラ・コルは、芸術家、職人、その他多くの専門家たちのコミュニティであり、彼らにとってカレワラは単なる職場以上のものです。

それは国産の職人技、プロフェッショナルの誇り、継続的な学び、成長と発展です。それは一致団結して取り組むこと、責任を持つこと、そして善いことを行うことです。それは時代を超えたデザイン、永続的な美しさ、そしてお客様を喜ばせることです。それは生きた遺産であり、未来を見据えることです。

このページでは、ジュエリー作りに対する作り手とその想い、仕事の意義をご紹介します。

Sari(サリ)、金細工職人、28年以上の経験をもつジュエリー職人

「このような長寿の企業には、何十年にもわたり膨大な数のジュエリー製造の専門家がいました。自分もこれらのジュエリーの製作と開発に携わることができたというのは、素晴らしいことです。」

Muotoilija-Taru-Harmaala-Chaloff
Koruasiantuntija-Mari-Wilenius

ジュエリー職人が仕事について語る

カレワラの90年あまりの歴史には、フィンランドの手仕事、慈善活動、そしてジュエリーデザインのハイライトが詰まっています。

ほぼすべてのフィンランド人が知る企業で働くとはどのようなことでしょうか?Taru Harmaala ChaloffとMari Wileniusが語ります。

Petteri(ペッテリ)、金細工職人、22年以上の経験をもつジュエリー職人

「手を動かして何かを作ることは、時にとても瞑想的です。心にとってのある種のセラピーです。」

ヨーロッパで最も近代的なジュエリー工房を覗いてみましょう

カレワラのひとつひとつのジュエリーは、ハンドメイド・イン・フィンランド。完成するまでに平均10人の手を経ます。

Elisa(エリサ)、金細工職人、5年以上の経験をもつジュエリー職人

「作業を通じて新たな気づきが生まれます。すべての作業が完了し、ちゃんと機能するとき、とても良い気分になります。たとえば錠前を作ること。良くできた錠前は、閉じるときにカチッといい音がすることでわかります。」

ジュエリーがどのように作られるのか興味がありますか?

カレワラのジュエリーはすべて、フィンランドのヘルシンキにある自社工房で手作りされています。経験豊富な専門家の熟練した手によって、ゴールド、シルバー、ブロンズは数多くの作業工程を経てジュエリーの形になっていきます。

写真はシルバーのツンドラリングが完成したところの様子です。

カレワラのジュエリーがどのように作られるのかを見学できる工房見学ツアーを開催しています。ご興味がございましたら、詳細を読んでカレワラ工場ツアーをご予約ください。